1. TOP
  2. TECHNOLOGY

TECHNOLOGY

私たちの技術

構造・工法、住宅瑕疵保険、地盤保証など、お客様に満足していただけるように、
地域の特製をよく理解し、感性を研ぎ澄まし、個性あふれる住宅を提供します。

Construction 構造/工法

24㎜剛床構造

「剛床構造」とは、2階の床下に構造用合板を敷き、2階全体の床を一体的な構造とする工法です。耐力壁が強くても、床の剛性が低いと十分に力が伝わらず本来の強度を発揮できません。床に根太を用いず、梁の間に小梁を組み、その上に厚さ24mmの床合板を張った剛床構造を採用しています。弊社では、1階、2階とも24mm厚を採用し、一体化した盤をつくることで水平耐力を向上させました。この床合板が耐力壁とともに家全体を強い力で支えることで、大きな窓や高い天井を実現し、より強度を増し、防音性などにも優れた工法で建築しております。

木造軸組構法

日本で古くから発達してきた伝統ある工法です。木造枠組壁構法(2×4工法)が壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、主に柱や梁といった軸組で支える為、比較的、設計自由度の高い工法です。また、木造枠組構法に比べ、お住まい後の増改築も容易となるメリットもあります。

断熱材=グラスウール

グラスウールは、断熱・吸音性能に優れるだけでな く、安全・環境性も持ち合わせた、リサイクルガラスなどを高温で溶かして細い繊維状にした断熱材です。
床・壁・天井と住宅のほとんどの部位に使用でき、厚みが増し、密度が高くなるほど優れた断熱性能を発揮します。柔軟性が高く、木材の乾燥や収縮に対応でき、柱と柱の間に隙間なく施工していく充填断熱工法に適してします。無機質なので燃えず、有毒ガスも発生しません。また、高温多湿な状態に長く置かれても劣化しにくく、吸音性にも優れていることから人気があり、日本の木造住宅でもっとも多く使われている断熱材です。

集成材

弊社では構造材にJAS規格に適合し、特に強度が必要とされる主要部の木材に、木の細胞膜中の水分まで放出させ、含水率を15%以下にまで落とした集成材を使用しております。集成材とは、ひき板または小角材を木目方向に平行にして、厚さ、幅、長さ方向に集成接着したもので、天然木に比べ、高い強度の構造材といえます。また、含水率を15%以下まで落とすことにより、反りや割れを防ぎ、建物の強さをいつまでも保つことができます。

ベタ基礎

布基礎と比べ基礎底面の面積が大きいので、荷重を分散させ地盤やスラブに伝えることができ、不同沈下に対する耐久性や耐震性を増すことが可能となります。
また、布基礎の様に床下前面が土では無く、鉄筋コンクリートになるので、防湿対策にもなります。

Defect 住宅瑕疵保険

JIO我が家の保険とは

「JIOわが家の保険」とは、住宅瑕疵担保履行法に基づく新当社が建築する全ての新築住宅に対し加入しております。この保険により、瑕疵の補修等にかかった費用をJIOが当社に支払うため、お客様への瑕疵担保責任を確実に履行することができます。
また、万が一当社が倒産等をした場合であっても、お客様がJIOへ直接保険金の請求をすることができます。

保険のしくみ

保険のしくみ

保険の対象になる基本構造部分

保険の対象となるのは住宅品質確保法に定められた、
構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分です。

保険の対象になる基本構造部分

10年間の保険期間

保険期間は、原則として保険証券記載の引渡し日から10年間となります。

保険期間は、原則として保険証券記載の引渡し日から10年間となります。

Ground warranty 地盤保証

地盤保証による賠償は
最高5000万円・20年間保証

弊社では全ての物件に対し、地盤調査を実施し、解析結果を基にした基礎仕様、又は補強工事を実施しております。
お客様へのお引渡し時には地盤保証会社が発行する保証書をお渡しし、万が一、調査業務及び基礎補強工事が原因で地盤の不同沈下が発生した場合は、一事故につき、最高5,000万円までの原状回復費用をお引渡日から20年間保証しております。

地盤保証による賠償は最高5000万円・20年間保証